製薬会社で働く45歳の薬剤師の年収相場は!?

製薬会社で働く45歳の薬剤師の年収相場は!?

製薬会社で働く45歳の薬剤師ともなると、管理的な立場に就いていることが多くなります。転職をするにしても、管理職としての転職が多く、以前の職場よりもより良い待遇で会社を移る人が多い傾向にあります。とはいえ、45歳くらいが年収相場のマックスというところで、30代のころに比べると年収の上がり幅がそれほど大きくありません。そのため、年収の額だけでなく、仕事のやりがいやプライベートを充実させる時間をある程度取れるかなども考えながら、転職を考える必要があるでしょう。

45歳の製薬会社勤務の薬剤師であれば、800万円台後半から1,000万円ほどの年収相場となっています。もちろん、会社や実績、所属している部署によってこれより低い年収相場となることもありますので注意が必要です。逆にしっかりとした業績を残し、会社から高く評価されている人は、より高い年収、1,200万円超えをすることもあります。それぞれの頑張りや今までの実績によって、他の人との差が付きやすい年代ですので、年収の幅がとても広くなるのです。そして、この年代の年収額が最高値となることが多いので、より自分のことを高く評価してくれる会社があれば、積極的に転職することを考えられるでしょう。

45歳を過ぎると、そう簡単には転職ができなくなります。そのため、その後のキャリアを満足して続けていけるように、働きやすい会社を選ぶ必要があります。その点、年収だけでなく職場環境や福利厚生の充実度を見ることはとても重要です。いくら年収が高くても、プレッシャーが強く就業時間がとても不規則な会社だと、精神的にも身体的にも大きな負担となってしまいます。だんだんと体力の衰えが出てくる年齢ですので、総合的に職場の環境を判断することが大切です。また、親の介護などで休暇を取ることが多くなったり、保険の利用頻度が多くなる年代でもあります。福利厚生の制度をじっくりと調べて、仕事に集中できる環境を整えてくれる会社を選ぶようにしましょう。

薬剤師それぞれのスキルと実務経験がシビアに評価されるのが、45歳、製薬会社勤務の特徴となっています。キャリアアップをするにしても、選択肢が次第に少なくなっていきますので、決断を下すのは早いに越したことはないでしょう。もし、転職を考えているのであれば、いろいろな企業の候補の情報を集めて、より自分のスキルと今までの経験を活かせる場所を探すようにしましょう。

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